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自分の麻雀スタイルの経緯と変移

麻雀ネタについて少し書いてみる。

自分の麻雀歴はけっこう長くて、かれこれはじめて牌を触って10年近くなります。
そのほとんどを天鳳というネット麻雀で過ごしているため、あまりリアルの牌には慣れていないが、初期の鳳凰卓に到達した経験もあるので、それなりの水準では打てるレベルかなと。
現時点では、天鳳はほぼ引退に近い状態で、リアル、天鳳でも身内でセットをするくらいのレベル。
ただ、天鳳でバリバリ打ってた時期よりも、今の方が強いという自負はあります。

けっこう前置きが長くなったけど、そろそろ本題へ突入する。
そもそもデジタル打ちってなんぞや?って話ですが、自分は以下のような条件を満たす打ち手をデジタル打ちと読んでいます。べつに悪意があって呼んでいるわけではないので、悪しからず。

1.ベースに、確率的に優位な選択をし続けることという考えがある
2.聴牌すれば、ほぼぜんぶ先制リーチを打つ
3.シャンテン数を落とすような打ち方は基本的にしない。のみ手でも聴牌を取りにいく
4.リーチに対しては、完全に降りるかぜんぶ突っ張るかの2つしか判断基準を持たない

上のような打ち手はネット麻雀ではかなり多く、僕が天鳳で現役のときはそれが正義とされていました
今でも最強最速みたいな戦術本がけっこう出版されたりしているので、まだまだ上に書いたような戦術は有用であると考えている打ち手は多いでしょう。

しかし、デジタル打ちはブレが少ないという大きねメリットがある反面、欠点もあります。

昔は自分もデジタル打ちだったけど、このスタイルに限界を感じたため、赤無しと雀鬼流の打法を取り入れ、複合スタイルに変更した経緯があります。改造した結果、少しラス率が増えたけど、トップ率を大きく伸ばすことに成功しました。

改善できた点を大きく3つ挙げると、

 「手役をつけるのがうまくなった」
 「放銃を嫌う癖が抜けた」
 「読みの精度があがった」

という感じかなと。

次回からは、上の3つについて1つずつ文章化していきます。

次回の記事タイトルは、「麻雀力が絶対にあがる3つの考え方」とかいうタイトルにしてみようかしら。