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呼吸を止めないことの大切さ

ステマのブリージングを生活に取り入れてみた。
まだはじめて5日目だが、今までいかに自分が生活の中で呼吸を止めて、力を入れながら生活していたかが、よくわかる。
肩肘張っていきるという言葉があるが、まさにその言葉通り、肩に力を入れて日常を過ごしていた。
ただ、呼吸を止めずにし続けることは、想像以上に難しい。

いつの間にか、呼吸を意識することを忘れてしまう。とくに何かに集中して作業するときは顕著にそれがでる。
ゲームをするとき、コードを書くとき、メールを書くとき、誰かと話すとき、何かを考えるとき・思い出すとき・・・
一体、ふつうに生活している中でどれだけの回数、息を止めて生きているのだろう?と思うレベルで息を止めている。
呼吸を止める必要があるシーンももちろんあるだろう。
しかし、そういった強い集中力が必要なシーンでも、呼吸を止めていることを自覚しているべきだとおもう。
呼吸をしている状態が当たり前で自然な姿なのであって、止めている状態が当たり前ではいけない。

呼吸を止めたまま日常を過ごし続けると、どんどん身体がこわばってしまう。
こわばった身体は感性を殺し、感覚がマヒしたような状態になる。
そんな状態で生き続けていると、いずれは身体か精神を壊してしまう。
自分の中にあるセンサーが機能しなくなり、危険信号が出ているにも関わらず、無理をし続けようとするからだ。
人間の身体は自分が思っている以上に頑丈ではないということをもう少し知っておいた方がいいと思う。
身体を壊してから気づくことも時には大事だが、身体を壊さないことが一番よいのだ。